支援事例

支援事例

私たちは「適所」を求めるエグゼクティブパーソンと、「適材」を求める企業との最適な出会いを目指しています。その一例をご紹介いたします。

※掲載内容は事実に基づいておりますが、個人情報保護の観点より、個人が特定されないように一部変更しております。

事業拡大・再生
豊富な知見をもつ営業部長職のエグゼクティブを、代表取締役社長として招聘
Before

日系中堅商社
営業部長

After

日系化学商社
代表取締役社長
年収1,500万円

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営業のマネジメントとして長らく活躍され、海外駐在経験もお持ちのエグゼクティブ。海外ではトップとして取り仕切られておりましたが、帰国後の本社では部長クラスということもあり、もう一段上の経営に近い立場での就業を希望されておりました。この方の幅広いご経験や知見を活かしていただけそうだと考え、事業承継も含めて事業の拡大・再生を担える方を探していた採用企業にお引き合わせしたところ、代表取締役社長としてのご採用に至りました。

事業拡大・再生
CFO、COOのご経験者を取締役副社長へ
Before

外資系サービス会社
取締役専務

After

日系消費財メーカー
取締役副社長
年収2,000万円

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ファイナンスを中心とした管理部門で着実にキャリアアップを実現されてきたエグゼクティブでしたが、今後はCFOとしての職務ではなく、CEOに繋がる経験を目指されていました。COOとして事業を牽引された経験をお持ちで、数字に強いばかりではなく、事業の推進力、統率力などを合わせ持った方でしたので、M&Aなどによる統合後のPMI業務など、経営全般をみることができるポジションを必要とされていたクライアントにご紹介。ご自身の仕事の幅を広げられるということで、入社を決意されました。

グローバル
日本へ帰任予定であった駐在エグゼクティブを、米国CFOとしてご紹介
Before

日系製造業
米国副社長

After

日系製造業
米国CFO
年収1,750万円

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採用企業は、新たに米国で営業を開始した拠点の事業拡大を検討されていた日系製造業。米国における商習慣を含めた知見・経験をお持ちであるマネジメント層の外部招聘をお考えでした。ご紹介したエグゼクティブは、会社都合で日本への帰任が決まったものの、これまでの経験を活かして米国での勤務を希望し、転進をお考えの方でした。採用企業の要件が限定的かつ希少性が高いポジションでしたが、双方をタイミングよくお引き合わせすることができ、採用に至りました。

グローバル
豊富な海外経験を有するエグゼクティブを、業界が異なる企業の現地法人社長としてご紹介
Before

日系大手メーカー
海外販社VP

After

日系アパレル企業
海外現地法人社長
年収1,400万円

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メーカーでセールス/マーケティングを軸にキャリアを積んでこられ、早いタイミングで海外トップのキャリア構築を望まれるエグゼクティブに対し、当社が企業から極秘に依頼を受けた案件が、これまでのご経験と合致すると考え、オファー。業界は異なるものの、国際営業・海外事業戦略などのご経験が企業側から高く評価され、採用につながりました。

グローバル
海外での経営管理経験をもつグローバル人材が、外食企業の海外進出ニーズにマッチ
Before

日系大手メーカー
海外現地法人
取締役管理部長

After

日系外食企業
海外担当CFO
年収1,100万円

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中国・北中南米の現地法人にて経理財務責任者として活躍され、豊富な海外経験をもつエグゼクティブが、スピードの速い外食業界の海外進出のフィールドで高い評価をいただき、採用に至りました。日本から各国の現地法人をコントロールするポジションですが、出張時にはハンズオンで介入する現場力も求められ、ご本人の経験が活かされている好事例です。

コンサルティング実績

決定職位
決定職位のグラフ
決定者年齢
決定者年齢のグラフ
決定年収
決定年収のグラフ

※2016年1月~12月 JAC Executive実績 自社調べ